鍵の音で玄関へ。甘えん坊なキジトラ猫・トラコとの毎日

猫との暮らし

前回の記事では、わが家の愛猫トラコを紹介しました。
(第1号:はじめまして、うちの甘えん坊キジトラ「トラコ」です)

今回は、そんなトラコの甘えん坊ぶりが分かる、毎日の小さな場面をお届けします。

仕事から帰ると、玄関で待っているトラコ

仕事を終えて家に着き、玄関の鍵を開けます。

ドアを開けると、トラコはもう玄関で待っています。鍵の音を聞いて、先に来てくれているんです。

玄関から遠い部屋にいるときは、走ってきてお出迎えしてくれます。

ソファに座ると、待ってました!と膝の上へ

家の中に入って、私がソファに座ります。

すると、座ったのとほぼ同時に、トラコがソファに飛び乗ってきます。まるで「待ってました」と言っているかのようなタイミングです。

そして、当たり前のように私の太ももの上に陣取ります。そこが自分の場所だと、最初から決まっているみたいに。

まずはお尻トントンをお願いします

膝の上に落ち着いたトラコが、まず求めてくるのはお尻トントンです。

その日の気分にもよりますが、最初はお尻トントンから始まることが多いです。

お尻トントンがひと段落すると、今度はうっとりした様子で、膝の上でゴロンと横になります。


【写真:膝の上でゴロンとしているトラコ】

なでるのをやめると「まだだよ」

膝の上でくつろぐトラコをなでていて、ふと手を止めると、トラコがこちらを見上げます。

「なんでやめたの?」と言いたそうな顔です。

そして、「まだだよ」とでも言うように鳴きます。

家の中でもいつも私のそばにいる

トラコは、とにかく私の後をついてきます。

私が部屋を移動すると、トラコも一緒に移動します。気がつくと、いつも同じ部屋にいて、違う部屋にいることはほとんどありません。

トラコがそばにいてくれる幸せ

玄関でのお出迎えから始まって、ソファの上、そして家の中のどこにいても、トラコはいつも私のそばにいてくれます。

仕事で疲れて帰ってきても、トラコがそばにいてくれると、ホッとします。

これからも、そんなトラコとの毎日を、ここに少しずつ綴っていきたいと思います。

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