このブログでは、猫のこと、介護のこと、そして日々のちょっとした出来事を綴っていこうと思います。記念すべき最初の記事は、やっぱりこの子の紹介から。わが家の愛猫、トラコです。
トラコのプロフィール
トラコは、キジトラ柄の女の子。2026年9月現在で3歳5ヶ月になりました。
名前の由来は、見たまんまの「トラ柄の女の子」だから。シンプルだけど、呼ぶたびに「この子にぴったりだな」と思える、お気に入りの名前です。
トラコとの出会い
トラコとの出会いは、ちょっとしたご縁がきっかけでした。
会社の同僚の知り合いのお家で、野良猫が赤ちゃんを産んだそうで、子猫たちの貰い手を探しているという話が回ってきたんです。
実はその頃、主人と「1年後くらいに猫を飼いたいね」と話していたところでした。予定よりは少し早いけれど、これも何かの縁かもしれない。そう思って主人に相談し、家族として迎えることに決めました。
トラコがわが家にやってきたのは、生後2ヶ月のとき。手のひらに乗りそうなくらい小さかったあの子が、今ではすっかりわが家の主のような顔をしています。
膝の上は、トラコの指定席
トラコの性格をひとことで言うなら、「甘えん坊」。
私がソファに座ると、どこからともなくやってきて、必ず膝の上に乗ってきます。そして落ち着いたかと思うと、「さあ、撫でて」と言わんばかりの目でこちらを見上げてくるんです。撫でる手を止めると催促されるので、なかなかソファから立ち上がれません。
そして何より大好きなのが、お尻トントン。しっぽの付け根あたりを優しくトントンしてあげると、うっとりした表情でお尻を持ち上げてきます。その姿がたまらなく可愛くて、ついついこちらも止められなくなってしまいます。
ごはん選びで気をつけていること
トラコは、グレインフリー(穀物不使用)のごはんを食べています。
きっかけは、トラコの目の上にできた傷でした。なかなか治らないので動物病院に連れて行ったところ、獣医師さんから「おそらくアレルギーだろう」と言われました。アレルギーのある猫は、目のあたりを掻こうとして、目の上に傷ができることがあるそうです。
血液検査をしたわけではないので、はっきりアレルギーと分かったわけではありません。ただ、思い当たることがありました。それまでずっとグレインフリーのごはんを食べていたのですが、傷ができる数日前に、別のごはんも試してみようと切り替えていたんです。
病院に行ったあと元のごはんに戻したところ、それからは傷ができなくなりました。
それに加えて、できるだけ添加物の少ないフードを選ぶようにしています。原材料の表示をじっくり見比べながらフードを探すのは少し手間もかかりますが、トラコが毎日元気に過ごしてくれることが一番。これからも、体に合ったごはんを探していきたいと思っています。
同じようにアレルギーのある猫ちゃんと暮らしている方がいたら、フード選びのことなども、いつか記事にしてみたいです。
おわりに
仕事から帰ってソファに座ると、当たり前のように膝に乗ってくるトラコ。その重みとぬくもりに、一日の疲れがふっとほどけていくのを感じます。
このブログでは、そんなトラコとの何気ない日常も少しずつ残していけたらと思っています。
これから、トラコ共々どうぞよろしくお願いします。


コメント