爪とぎも隠れ家もこれひとつ。トラコのお気に入り段ボールハウスをレビュー

猫のベッド・ハウス

トラコが1歳くらいの頃、段ボールでできたキャットハウスを買いました。

最初は、爪とぎや遊び場として使えたらいいな、と思って選んだものです。

ところが使ってみると、トラコにとっては普段くつろぐ場所になり、知らない人が来たときには隠れる場所にもなりました。

今回は、この段ボールハウスを、トラコの実際の使い方を中心に紹介します。

買った段ボールハウスについて

買ったのは、RAKUの「猫用ダンボールハウス」(商品番号 ck0272)です。楽天市場の「のぞみラボ」というショップで購入しました。

買った理由は、爪とぎや遊び場として使いたかったからです。

3段になっていて、小さな窓もついています。キャットハウスのいたるところで、爪とぎができるつくりです。

置いている場所は窓際です。

1台目は、1年半ほど使いました。トラコがいちばんよく使っていたのは側面の爪とぎで、そこに穴が空いたので買い替えました。今は2代目を使っています。

わが家の段ボールハウス

商品ページに書かれている仕様は、次のとおりです(2026年10月11日時点)。

  • 本体サイズ:幅53.5cm×奥行30cm×高さ64cm
  • 重量:3.6kg
  • 耐荷重:40kg
  • 材質:段ボール
  • 段数:3段
  • 価格:5,598円(税込・送料無料)

※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は商品ページでご確認ください。

トラコの使い方

普段は一番上の段でくつろいでいます

組み立てると、トラコはすぐに使い始めてくれました。

いちばんよくいるのは、一番上の段です。普段は、ここでくつろいでいることが多いです。

春と秋は、この上で寝ていることもよくあります。

一番上の段にいるトラコ

知らない人が来ると、一番下の段に隠れることも

知らない人が家に来ると、トラコは一番下の段に隠れることもあります。

普段は一番上でくつろいで、いざというときは一番下に隠れる。くつろぎの場所と隠れ家、どちらとしても使っています。

小さな窓からおもちゃで遊ぶことも

段ボールハウスには小さな窓があって、そこからおもちゃで遊ぶこともあります。

いろいろな場所で爪とぎ

キャットハウスのいたるところで爪とぎができるので、トラコもいろいろな場所で爪とぎをしています。

使ってみてよかったところ

実際に使ってみて、よかったと感じているのは次のところです。

  • 爪とぎができる場所が多い
  • トラコがくつろぐ場所になっている
  • 隠れ家としても使える
  • 小さな窓を使って遊べる
  • 一番上の段は交換用パーツが販売されていて、交換できる

交換用パーツは、本体と同じショップ(のぞみラボ)で販売されています(2026年10月11日時点)。

トラコは、この段ボールハウスを気に入ってくれています。

気になったところ

気になるのは、爪とぎをしたあとに段ボールのカスが落ちることです。

この掃除が、少し大変です。

それでも、それ以上に買ってよかったと思っています。

どんな人に向いていそう?

わが家の使い方から考えると、こんな方には選択肢のひとつになりそうです。

  • 爪とぎの場所と、くつろぐスペースを兼ねたものを探している方
  • 猫が隠れられる場所を用意したい方

ただ、猫によって好きな過ごし方はそれぞれです。トラコと同じように使うとは限らないので、参考のひとつとして見ていただけたらうれしいです。

まとめ

爪とぎや遊び場のつもりで買った段ボールハウスは、今ではトラコが普段くつろぐ場所になり、知らない人が来たときの隠れ家にもなっています。

爪とぎのあとの段ボールのカスの掃除は少し大変ですが、1代目は1年半ほど使い、今は2代目。それ以上に、買ってよかったと思っています。

トラコのほかのお気に入りの場所は、こちらの記事で紹介しています。
(第4号:夏はハンモック、冬は枕の横。トラコのお気に入りの場所)

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